稲刈り 回想録 ・・・・

この季節 自宅近くなどでは 稲刈りが 盛んです。。。。。

    001_convert_20151001212617.jpg

    006_convert_20150915213300.jpg

先日 とある方と 農業 というか 稲作について 話が 盛り上がりまして・・・・・

農作業の 昔 と 今 という 話題 だったのですが、、、、

孫六の実家は 兼業農家 でして 、、、、、
次男坊 だったのですが 農繁期は これでも 農作業 しっかり やっていました!!!

今日は その 農作業 稲刈り の 話 !!!!!



45年以上前 の 話ですが 、、、、

当時は 今と違って 稲刈りは 農家にとって 大きなイベント でした!!


何故なら 、、、、 今のように コンバインで 一人で 刈り取り&脱穀 など 出来なかったからです!!


当時は まだ バインダー(稲を刈る機械)すら ない 時代!!!

稲刈りは 家族総出 + 近所の農家さんにも 手伝ってもらい、、、、
鎌で稲を刈り取り 刈り取った稲は 藁で 括り 、、、、 ・・・・・・

そして 今のように 機械の乾燥機 などは 使わないので、、、、、

天日干し を します!!  

関東では はざかけ というらしいのですが、、、、

岐阜では はさかけ といいます!!


竹で組んだ はさ に 稲を 上手く 引っかけて 稲を乾燥させるのです!!

    007_convert_20120926144011.jpg

これは 現在の 稲刈り風景 ですね!!

    003_convert_20121013081456.jpg

これが はさかけ の 写真!!

この写真は おそらく 三段がけ ですが 孫六の実家では この はさ が 7段くらいあるのです!!

はさに 稲を 掛けるのは 親父 と じいさん の 仕事 だったかなぁ~~ 


これが 実に 上手い連携プレイでして 下から じいさんが 稲を 根元を上に 垂直に放り投げて 。。。。
それを 親父が はさの5段目 位で 受取り はさ に 稲を 掛けていきます!! 



当時 5,6歳だった 孫六が 見ていても 実に 心地よい作業でしたねぇ~~
そして それを やってみたかった!!!


でも まだまだ 小さな孫六 は 、、、、、

その作業中は なにをしていたか??と いえば、、、、、、、、、、、、、、、


はさの 根元にロープを括り その端は 孫六の胴体に括られ ・・・・
ちょうど 犬がリードに 繋がれている状態 を 想像してもらえれば わかると思うのですが。。。。。。
半径 2~3m くらいしか 動けないように なってました です!!

親からすれば 家族総出の 稲刈り ですから、、、、、
自宅に 一人 残しておくわけにも いかず、、、、、、、、
という ことだったんでしょうねぇ~~!!!


でも 不思議と 嫌だった記憶は ないです!!


とにかく ご近所さんや 親戚 が その場 に みんな いたので、、、、
誰かが かまってくれていたんでしょうねぇ~~!!!


そんな 幼少のころ の 生活 でしたから、、、、、、


近所では みんな 孫六のことを 知っていて、、、、、・・・・・・
未だに 田舎 帰ると ご近所さんから
「あら?? 、孫ちゃん 帰っとったの?? やっとかめやなもーー まめに やっちょんさるんかね??」
と 声を 掛けられます (笑)!!


50歳を 過ぎた おっさん に 孫ちゃん も ないもんだが、、、、・・・・・


近所のおばさんから すれば 孫六は 子供のころのまま なんでしょうねぇ~~!!

    007_convert_20150919222311.jpg



おっ?? 久しぶりに まともな 回想録 やねぇ~~ ダッハハハハハ!!!
農作業の話を してて 思ったのは 、、、、、
昔は ご近所や親せき の 手助けが なければ 農作業が 出来なかった。。。。
なので ご近所とも けんか できなかったんだなぁ~~ ということ!!
それが 農業も 機械化が進み 家族だけ いや 究極云えば 一人でも 農作業ができるので、、、
近所づきあいも しなくて よくなって ・・・・・・ 
となると 隣の家の 事情にも 疎くなって ・・・・・・・・・
どっち が いいんだろうねぇ~~ 近所づきあいも 煩わしい時も あるしねぇ~~ ・・・


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

Re: No title

孝ちゃんパパさん こんにちは!!

> こんにちは。
>
> ウチも祖父が水田をやっていました。
> そこは湿地帯で小舟でその場所まで行かなければなりませんでした。
> 僕も何回か行きましたが、場所が場所だけに
> 一族郎党かき集めて作業をしていましたね。
>
> 今、思い出しても楽しい思い出です。
>
> その湿地帯は今埋め立てられてしまいました。

一族郎党 そうですね!! まさに そんな感じで 農作業 やってました 昔は・・・
湿地帯の農作業は また 手間がかかること だったでしょうねぇ~~!!
でも ほんと 不思議なんですが 辛い農作業 今では 楽しい想いでになっています孫六も!!
岐阜でも 田園は 徐々に 宅地化 してきています。。。。。。

Re: 思い出を

さぶちゃん大魔王さん こんにちは!!
コメント ありがとうございます。

>  個々が好き勝手に回想を述べられるところに、今のネット社会の一つの在り方があるのでしょう。私も人に良く言われるのですが、価値もないと思われる自分の見分が、時代の推移の中で貴重になることもあるというのです。民俗資料などその最たるものでもありましょう。思い出はどんどんつづっておきましょう。

この回想録を 始めるにあたり いろいろ考えたのですが、、、
自分が歩んだ道 自分自身の 自叙伝的な要素も あると 思い ブログで 綴り始めました。。。
見ていただける方に 共感されたり ??と 疑問 投げかけられたり それも また 楽しくもあり で、
気ままに 思うことを綴っています!! 今は 音楽ブログに なりつつありますが・・・汗!!

温かいコメント ありがとうございます!!
これからの 励みに なります
これからも 忌憚のない コメント 頂ければ幸いです!!

Re: 孫六さん こんにちは

ジャンさん こんにちは!!

> ご近所さんとの関係が密でしたね・・いいお話です。
> あの棚、「はさ」というのね。見覚えあります。おおっ 7段は高い!
> どこかへ行っちゃわないように、つながれてた孫六少年w
> そうそう、昔って、それが普通でしたねw

遠い記憶はすべて 懐かしく そして 美化されていくものですが、、、
当時 農作業は 大変だった記憶と 楽しかった記憶とが 残っています!!
縄に括られて ・・・・ って 今では そこだけ切り取ると 虐待?? になるのかな??
でも 農作業の合間 みんなが かまってくれて ・・・・・
それは それで 楽しかった記憶しかないです!!!
機械化によって 人間関係は 希薄してきた感じですかねぇ~~!!

No title

こんにちは。

ウチも祖父が水田をやっていました。
そこは湿地帯で小舟でその場所まで行かなければなりませんでした。
僕も何回か行きましたが、場所が場所だけに
一族郎党かき集めて作業をしていましたね。

今、思い出しても楽しい思い出です。

その湿地帯は今埋め立てられてしまいました。

思い出を

 個々が好き勝手に回想を述べられるところに、今のネット社会の一つの在り方があるのでしょう。私も人に良く言われるのですが、価値もないと思われる自分の見分が、時代の推移の中で貴重になることもあるというのです。民俗資料などその最たるものでもありましょう。思い出はどんどんつづっておきましょう。

孫六さん こんにちは

ご近所さんとの関係が密でしたね・・いいお話です。
あの棚、「はさ」というのね。見覚えあります。おおっ 7段は高い!
どこかへ行っちゃわないように、つながれてた孫六少年w
そうそう、昔って、それが普通でしたねw
プロフィール

さおとめ孫六

Author:さおとめ孫六
FC2ブログへようこそ!
しがない営業マンの回顧録です 
田舎生活からやっちまったことまで気ままに書いてます

まったり読んでいただけレバと。。。。
最近は 音楽ブログ になりつつありますが、、、
毎日 朝 鋭意 更新中・・・

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
414位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
家族日記
18位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
音楽 やってるよ!!
孫六 ライブ映像 帰ってくればいいのにさ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
いつでも どうぞ!!

この人とブロともになる

ブロとも一覧

サントス音楽情報館(ラテン音楽&エレキギター)

MANIPAN LIFE

♪♪♪野うさぎ倶楽部へようこそ♪♪♪

いや、だから、アレなんだって。
RSSリンクの表示
QRコード
QR